memorandum

進捗報告&備忘録

『星海の塔』設定画描きなおし

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ダワムおじさんまでラフが終わった

1968原稿終了後に星海を再開させるにあたって、やりやすい方法で作画しようと思い、キャラクターデザイン&白黒トーン指定を再調整・微調整しています。まぁダワムとマナハに関してはそもそもシンプルなので殆ど変えなくていいんですけども…。
手元にある設定画が、2018年のもの(⁉︎)で、今とは全く違う描き方なんだ……。
旧設定画はサイトに置いてあります。
カラーリングは変えず、ディテールと使うトーンの種類を少しだけ減らす。

星海は、全4-5話構成、各話20ページ未満の短い中編を予定。だいたい100ページくらい? 半年~1年かけて描く感じになるかと…。
第1話、第2話のネームは終わっていて、しかしながら行き当たりばったり漫画なので、ちょっとだけプロットを改めてから(主に後半)先に進もうと思っている。
全部描き終わったら愛蔵版的な再録本を作るんだ…特殊紙箔押しの……。

ソロモンの箱』は舞台が現代ラテンアメリカなのですが、それを描く前に、星海の不可思議なサイエンス・ファンタジー世界を楽しみたい。

という訳で、原稿と並行してのんびり進めようと思う。
まずは設定画を終わらせような…。

トリビア
蝶門の右京左京兄弟の眼鏡、ダワムの眼鏡がモデルなので、すごく似ている。
実は二人の眼鏡、リムが若干違うんですよ。割とどうでもいいこだわり。

(c) 2017-2020 Yoe Sawashima