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進捗報告&備忘録

『ソロモンの箱』設定画(2)

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サブキャラクター

まずは3人。エマの友人、エマの高校の先生、ノエの上司。

  • アリッサ: エマの友人、アメリカ人、ロックバンドが好き
  • サリナス先生: 若手の先生、口が悪い
  • ヘンドリクス: ノエの直属の上司(現場をふらふらしたがる中間管理職)、世渡り上手のくず

作中では授業のシーンとかも入れて、『孤独の迷宮』とかにも言及できたらいいな、と。

アリッサの髪(赤毛)は砂トーンにしたけど、普通のトーンに変えるかもしれない。とりあえず暫定。

 

第一話の字ネームのみ終わりました。とりあえずは、今抱えている原稿を終わらせてからその後の事を考えようと思う。

 

メインの二人の記事:

 

『珊瑚の夢』

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厚さ0.6cmの幻覚

開催中止になったCOMITIA132extraに出す予定だった新刊が届きました。
発案から発行まで丸々一年(半年くらい寝かせていた)
今月はバタバタしているので、5月に入ったら、BOOTH上で頒布開始をするつもりです。
後日サンプルと通販ページを公開します。

次回直接参加は11月を予定…そこで本作と『約束の記憶』最終巻の『1968編』を頒布できればと。
念願のダブル新刊ができる……。頑張ればトリプル新刊もできるかもしれない……。


◆余談
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表紙の特殊紙は、よくみると流水模様になっています。
青色がすごく綺麗に出てくれて嬉しい。いつもありがとうございますSTARBOOKSさん……。


◆余談2
本作『珊瑚の夢』と企画作品『左手の折り鶴』(蝶門)は、実は互いのアンチテーゼになっています。
『珊瑚の夢』は「残される側の話」。
『左手の折り鶴』は「残す側の話」。

本作は蝶門以前に描いたので、少しだけ作画の粗が目立っているような気がしなくもない…。
少しは成長している…のかな……?

アクリルの板に何かを印刷したくなる発作

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台座が四畳半の畳になる

窓の向こうの夕焼けと紫煙が透ける予定。紫煙グロスを盛るので、ちょっとだけ立体感ある仕様に。
アクリルの両面に印刷できるので、奥行きのある感じになるといい…な……。
チャームは折り鶴にしようと思っている。なんと、台座にも印刷できる。ありがとうございます。


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裏表印刷にするか、個別印刷にするか、迷っている最中

ついでに古の創作のアクリルキーホルダーを作ろうと思う。CPではないです、コンビです。
一応、人物と背景が分かれているので、奥行き仕様にするつもり。表裏一体にするか、個別にするか、迷っている。
ナスカンとチャームの形状、どうしようか…。チャームはなくてもいいか……。

今のところ、Yousei印刷さんでデータを作っているけど、不備なく通るかな…? 通るといいな…。
送料の関係で「せっかくなのでついでに他にも…」と思っていると結構キリがなくて、とりあえず、この三種類だけ印刷する方向で。


◆原稿?
健康に引っ張られて、進捗いまいちです。
コミティアの話は来週には色々と分かる頃かと思います。

諸々進捗&近況

◆約束の記憶1968
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弟アウレリオ、学生
1頁ずつ、ペン入れ~仕上げ。10/38頁。
解説ページが永遠に終わらない。困った。文献は手元にあるけれど、一体どこからどこまで解説したらいいのかが分からない。
あと表紙。表紙が鬼門。アステカのカレンダーとか、戦車とか、広場とか。無理では……?

前作と同じ構図を取り入れるのが好き☟

前よりも…線が……粗い気がする……ので、並べた時に恥ずかしくないように気を引き締めていきましょう……。


◆星海の塔
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PC環境のない隙間時間に、第三話ネームを切り始めた。ネーム進捗は現時点で、7/20頁。

第一話~第二話は写植が終わったので、これからデジタルで下書き。(20頁と17頁で、37頁)
その隙間産業として、改訂版設定画を作る。トーンの種類を少な目に。ベタ、白、トーン×2くらい?が目安。


◆左手の折り鶴 再録本編集
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4月下旬入稿の予約ができたので、ゆっくりと編集作業をしている。あとページ調整を挟めば終わる。
お、終わる…のか? 終わらせましょう。
初版より、紙を薄めにして、厚さ2cm以内に収まるように。それはそうと、自分の本棚に、同じ本が二つ並ぶことになるな…?
あと、カバー、真っ白いから、すごく簡単に汚れるし色移りするので、ビニールのカバーを付けた。


◇近況
優先順位:
健康 >>>>> オフ > 約束1968 > 星海 ≒ 編集作業 > ソロモン

ベルトコンベヤーの外をふらつくように努力をしている。光合成の時間を設けたり、睡眠前に読書時間を設けたり。
体力が戻って巷のあれこれが収束したら、穴場開拓の為の近隣を散歩(※チャリ)もしようと思う。
心配事が多すぎてお腹痛い。

『星海の塔』進捗(1)

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星海世界の偉い神さま

『星海の塔』の世界は、「星海」という黒い神秘の海に埋もれた常夜の世界。

神秘の世界なので色々な神さまがいる。無貌の神は、そのうちの1柱。この姿は仮の姿で、怪人二十面相みたく、たくさんの顔を持っている、が故に顔がない。

PFLSのシャハダも、元々は、この世界の神さまの1柱。


第3話の字ネームが終わったので、第1話と第2話のネームを取り込んで、PCで下書きを始めようと思う。PFLS以前に切ったネームなので目も当てられないくらい粗い……。1968の清書の合間にやろう。

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昔のネーム

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を昔はアナログ線画に起こしていた。
けど、下書き以外フルデジ作画でやり直そうと思う。根気との勝負……。

そのうち本にまとめたい。
1話あたり20ページ前後で、5話以内に収められるといいな……。

(c) 2017-2020 Yoe Sawashima